エックスサーバーの料金とプラン比較 2026|スタンダード・プレミアム・ビジネスの違いを公式情報で整理


この記事でわかること
  • 個人向けプラン(スタンダード・プレミアム・ビジネス)の 料金と違い
  • 10 日間の無料お試しと、初期費用
  • 独自ドメイン特典・サポート窓口・サーバー性能

結論:まず確認したい 3 点

公式情報から読み取れること
  • 初期費用は 0 円。全プランに 10 日間の無料お試しがあります
  • 料金は契約期間が長いほど、1 か月あたりが安くなります
  • ブログ用途の価格帯は、スタンダードの 月 990 円〜(36 か月契約・通常価格)です

料金表(税込・契約期間別)

公式の料金ページでは、価格はすべて税込です。表は 1 か月あたりに換算した金額で、支払いは契約期間分の一括前払いです。

契約期間スタンダードプレミアムビジネス
3 か月1,320 円2,640 円5,280 円
6 か月1,210 円2,420 円4,840 円
12 か月1,100 円2,200 円4,400 円
24 か月1,045 円2,090 円4,180 円
36 か月990 円1,980 円3,960 円

2026 年 10 月時点では、2026/11/4 17:00 までのキャンペーン価格もあります。たとえばスタンダードの 36 か月は 693 円、12 か月は 990 円です。期限や価格は変わるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。

プランごとの違い

項目スタンダードプレミアムビジネス
ディスク容量500GB(NVMe SSD)600GB(NVMe SSD)700GB〜
独自ドメイン特典11 種類から選択12 種類から選択(.jp を含む)JP ドメインも選択可
特典の数12 か月契約で 1 つ、24 か月以上で 2 つ2 つ2 つ
WordPress テーマ含まれないXwrite を無料特典として提供Xwrite を無料で利用可能

スタンダードの独自ドメイン特典は、12 か月未満の契約は対象外と書かれています。短い期間で契約する場合は注意が必要です。

無料お試しと初期費用

  • 初期費用は 0 円
  • 全サーバープランに 10 日間の無料お試し
  • お試し期間中に料金を支払うと、本契約に移行します

共通の仕様

  • 無料独自 SSL: スタンダードとプレミアムに含まれ、サーバーで運営するドメインに無料・無制限で使えます
  • CPU: 第 5 世代の AMD EPYC を採用していると書かれています
  • ストレージ: NVMe の RAID10 構成です
  • WordPress: 「WordPress クイックスタート」で、すぐに始められる仕組みがあります。他社からの「WordPress 簡単移行」もあります

メモリや転送量は、公式のトップページには記載がありませんでした。気になる場合は、プラン詳細のページで確認してください。

サポート窓口

窓口受付
電話平日 10:00〜18:00
メール24 時間 365 日
チャット平日 10:00〜18:00

こんな人は注意

  • 短期契約: 3 か月・6 か月は月額が高くなり、スタンダードのドメイン特典も対象外です
  • 前払い: 契約期間分をまとめて払うため、最初の支払いは大きくなります
  • 静的サイトで足りる場合: Markdown と Git で書く人は、月 0 円の選択肢もあります。副業ブログのサーバー比較で、Cloudflare Pages と並べて整理しています

まとめ

エックスサーバーは、初期費用 0 円で、10 日間の無料お試しから始められます。WordPress で運営したい人は、まず無料お試しで管理画面を触って、契約期間を決めるのが無理のない順番です。

エックスサーバーの公式ページを見る(PR)

内容は確認日時点のものです。最新の料金とキャンペーンは、公式サイトで確認してください。

関連記事

本記事はアフィリエイトリンクを含みます(PR)。 本記事は公式サイトの情報を整理したもので、私が契約して使った感想ではありません。リンク経由で契約されると、当サイトに報酬が支払われることがあります。 確認日: 2026-10-25 / 出典: [エックスサーバー公式サイト](https://www.xserver.ne.jp/)・[料金ページ](https://www.xserver.ne.jp/price/)